新筐体の投入は業界と共存共栄していくための環境づくり/セガサミーホールディングス決算短信は減収減益
2025.08.12 5:45
営業動向
おはようございます、本日もよろしくお願いします。
セガサミーホールディングスさんの2026年3月期決算短信を見ていきます。
今回の数値は残念ながら減収減益。
とはいえ売上高については想定どおり、営業損失は想定よりも抑えられたようです。
以下からご確認くださいませ。
SEGASammyさんの決算短信

ということで数値です。
まずは数値を粛々とご確認ください。
2026年3月期(25年4月1日〜25年6月30日)
売上高:81,026(百万円)△22.7%
営業利益:△519(百万円)-%
経常利益:△2,124(百万円)-%
四半期純利益:△3,387(百万円)-%
全体ハイライト
>当第1四半期連結累計期間においては、売上高81,026百万円、営業損失519百万円、調整後EBITDA1,461百万円を計上するスタートとなりました。
>新作タイトルが少ない中、売上高については想定どおり、営業損失は想定よりも抑えられた結果となりました。
>調整後EBITDAについては営業外費用に為替差損を計上したものの想定どおりとなりました。
遊技機事業のコメントから

で、IRコメントからです。
気になる部分は下記でしょうか。ダイジェストで抜粋です。
>新筐体第1弾となる『スマスロ東京リベンジャーズ』を投入
>(長期的な縮小傾向において)新筐体の投入は業界と共存共栄していくための環境づくり
>パチスロの適合状況が低水準で推移
>妥協しない開発を通じて競争力のあるタイトルを供給できるよう努める
>(とはいえ)適合状況によっては販売スケジュールが影響/主力タイトルを優先的に申請
新筐体=共存共栄となるロジックについて、もう少し説明が欲しかった気もします。
詳細ラインナップにつきましては、2026年3月期第1四半期決算プレゼンテーションをご参照ください。
https://www.segasammy.co.jp/ja/ir/library/
詳細は、下記リンクもご確認ください。








