安田屋さん ABC静岡寿町店さん ダイナムさん/ホール企業様の社会奉仕活動のまとめ

2025.08.04 6:46

営業事例

おはようございます。本日もよろしくお願いいたします。

ホール企業様の社会奉仕活動のまとめです。

今回は「安田屋」「ABC静岡寿町店」「ダイナム」の3つの企業様です。

以下からご確認くださいませ。

 

 

YASUDA/「街かどフードパントリー」へ食料品の寄付を行いました

 

>2025年7月4日、食料品271点を板橋区社会福祉協議会が運営する「街かどフードパントリー」に寄付いたしました。

 

 

>「地域の皆様の暮らしを少しでも支援したい」との想いで始めたこの活動も8回目。

>今回は暑い季節にピッタリのジュースやゼリーなどの品もたくさんお届けすることができました。

>地域に愛され地域に根ざす企業として、安田屋はこれからも社会貢献活動に努めてまいります。

 

 

「フードパントリー」への寄付は近年注目されている支援方法ですが、すでに8回目を数える継続的な取り組み。

特に今回は“夏に嬉しい”商品を中心に用意しており、支援を受け取る人の立場に立った細やかな配慮は素晴らしいですね。

 

 

ちなみにフードパントリーとは、経済的に困窮している人々や世帯に対して、食品を提供する活動や場所のことです。複数の団体によると。フードバンクから提供された食品や、企業や個人からの寄付された食品などを、ボランティアが仕分けして配布します。

 

 

 

ABC静岡寿町店/社会貢献型WALL ART ~ベルテックス静岡「障がい者アート × スポーツ」~ をABC静岡寿町店に展示

 

 

>2025年4月19日(土)・20日(日)に開催されたBリーグ男子プロバスケットボールチーム「ベルテックス静岡」のホームゲーム(北里アリーナ富士)に掲出された社会貢献型WALL ARTを期間限定でABC静岡寿町店に展示しています。

>間近で見るとその迫力に圧倒され、色彩豊かで素晴らしい表現力に元気をもらえます。

>アートの力・魅力を肌で感じることができますので、お立ち寄りの際はぜひゆっくりとご鑑賞ください。

>選手全員のサインも入っていますので、ブースター(ファン)の方もご来店をお待ちしております。

 

 

【社会貢献型WALL ARTとは】—————————————————————————————————————–
障がい者アートを活用した、スポンサー連動型WALL ART展示です。
協賛費用の一部は、アーティストが所属する団体へ還元され、今後の創作活動や支援環境の充実に活用されます。
静岡県では、文化芸術を通じて、障がいの有無に関わらずすべての人が輝ける社会の実現を目指しています。
県内には高い感性と表現力を持つ障がい者アーティストが多く在籍している一方で、その才能が広く知られる機会は
まだ限られているのが現状です。
本取り組みは、「VELTEX ART GALLERY ~スポーツとアートが彩る共生社会~」と題して実施されたもので、
ベルテックス静岡のホームゲーム会場において、同チームへの応援をテーマに制作された障がい者アートを
WALL ARTとして掲出しました。
観客の目に自然と触れる形で展示することで、アーティストの社会参加を促すとともに、障がい者アートそのもの
への認知と理解の促進にもつなげていくことを目指しています。
さらに、アートを通じた多様性と共生の社会づくりの一助となることを願っています。

 

 

 

パチンコホールでも展示されていました。

障がい者アートとプロスポーツを結びつけるこの試み、面白いですね。。

また、協賛金がアーティスト支援に繋がる構造も特徴的。

 

 

社会貢献型WALL ART ~ベルテックス静岡「障がい者アート × スポーツ」~ をABC静岡寿町店に展示|株式会社ABC

 

 

ダイナム/ダイナム、全国の⼦ども⾷堂へ8,000⼈分の⾷材を提供 〜創業⽉間を通じて地域貢献および東⽇本⼤震災の復興を⽀援

 

>全国46都道府県にパチンコホールを展開する株式会社ダイナム(本社︓東京都荒川区⻄⽇暮⾥代表取締役︓保坂明)は、創業⽉間である7⽉度に、全国37都道府県の⼦ども⾷堂87施設に総額1,369,380円相当(8,078⾷分)の「三陸・常磐もの⾷材」を寄贈いたしました。

>このたびの活動は、社会貢献活動の⼀環として店舗周辺地域の⼦ども⾷堂へ⾷材を寄贈するものです。寄贈⾷材を「魅⼒発⾒︕三陸・常磐ものネットワーク」から購⼊することで、店舗周辺への地域貢献とともに、東⽇本⼤震災にて被災した地域の本格的な復興⽀援につなげてまいります。

>「魅⼒発⾒︕三陸・常磐ものネットワーク」は、東⽇本⼤震災の被災地の本格的な復興に向けて「三陸・常磐もの」の魅⼒発信・消費拡⼤を図る官⺠連携のプロジェクトです。当社は、東⽇本⼤震災の発⽣以降、宮城県、岩⼿県、福島県の3県に10年間にわたり、累計8億9,562万円余の寄付活動を実施してまいりました。当プロジェクトには2023年2⽉に加盟し、当社社員⾷堂での「三陸・常磐ランチ」の提供などで活動を⽀援してまいりました。

>各施設へ提供した⾷材メニューは、三陸・常磐地域で、⽔揚げまたは加⼯された「さんまフライ」「しらすコロッケ」「ブリの⽢酢あんかけ」「サバ味噌煮」の4品⽬です。施設のご要望を確認した上で、品⽬・数量を決定しており、いずれの⾷材も半年以上の冷凍保存が可能であるため、各施設の任意のタイミングにて利⽤者への提供が可能です。また、施設への寄贈に合わせて弊社従業員が調理補助やイベント運営をサポートも実施しました。なお、この取り組みは8⽉以降も継続する予定です。

>今後も、地域とのさらなる共⽣を⽬指して、地域社会の発展につながる貢献活動を継続してまいります。

 

 

最後にダイナムさん。

全国37都道府県の⼦ども⾷堂87施設に総額1,369,380円相当(8,078⾷分)の「三陸・常磐もの⾷材」を寄贈という取り組みです。

すっかり浸透した感はありますが、こども食堂とは、地域住民やボランティアが中心となって、子どもたちに無料または低価格で食事を提供する場所。

食事の提供だけでなく、子どもたちの居場所、地域交流の場、学習支援の場など、様々な役割を担っています。

本来この取り組み自体がなくなる社会が良いのでしょうが、現実的には必要な場所。

素晴らしい支援ですね。

 

https://www.dynam.jp/news/pdf/news_250725.pdf

 

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