社内商品券ってなに?ホール企業ひぐちグループさん「社内商品券を発行し福利厚生」
2025.07.08 8:11
営業事例
続いてはパチンコホール経営企業の取組をピックアップ。
九州の「ひぐちグループ」さんですね。
近年はパチンコ業界各社が従業員満足度向上の施策を進めております。
その一環として、自社で使用できる「社内商品券」や「ポイント制度」を導入するホール企業も確認できました。
以下からご確認くださいませ。
ひぐち商品券利用規約

>本商品券は、「紙媒体の金券」形式で発行されます。
>当社が運営する飲食店で使用可能
・大衆割烹樋口築町店
・さいさき屋築町店
・さいさきや博多店
・長崎県下ジョイフル各店(波佐見店を除く)
>当社が運営する「トレカショップ」で使用可能
・遊ING熊本上通り店
・遊INGコマーシャルモール博多店
当社が運営する遊ING店舗で使用可能
・遊ING浜町店
・遊ING城山店
面白い取り組みですね。
福利厚生の一貫は言うまでもなく。飲食店はシンプルに家計に役立ちます。
ひぐちグループさんが運営する店舗が基本ですので、会社的にもある意味現物支給的な?メリットがあるかもしれません。
社内商品券について
社内商品券とは、企業が従業員向けに発行する、自社または提携店舗で使用できる金券のことです。福利厚生の一環として支給されたり、社内表彰の景品として利用されたりします。現金のように使えるため、従業員の満足度向上やモチベーションアップに繋がるとされています。
利用上の注意点
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 1. 現金化不可 | 商品券は現金に換えられない、預金や振込も不可 |
| 2. 譲渡・質入禁止 | 第三者への譲渡や担保にすることは禁止 |
| 3. 再発行なし | 紛失・盗難・破損でも再発行されない |
| 4. 判別不能な券は無効 | 券面が読めない、偽造・改ざんされた券は使用できない |
| 5. 釣銭は出ない | 額面以下の支払いでもお釣りは出ない |
| 6. 差額支払い可 | 額面以上の買い物時には現金などで差額支払いが可能 |
| 7. 使用不可ケース | 不正取得・盗難・偽造された商品券は利用不可 |
| 8. 返品対応は商品券 | 商品の返品・キャンセル時は現金ではなく同額の商品券で対応される |
| 9. 有効期限あり | 券面に記載された有効期限を過ぎると無効、払い戻し不可 |
| 10. 規約変更あり | 社会情勢や法改正により予告なく内容が変更される可能性がある(掲示等で告知) |
今後、他のパチンコホールやグループ企業でも、同様の制度が広がる可能性があり、従業員のエンゲージメントを高める好事例とになるかもしれません。
詳細はリンクからもご確認ください。






