第1弾/パチンコプレイヤー調査2025調査報告の資料から

2025.12.02 8:26

営業事例

おはようございます、本日もよろしくお願いします。

一般社団法人日本遊技関連事業協会から出された調査結果からスタートです。

おなじみの「プレイヤーアンケート調査」ですね。第1弾です(3弾まで予定)。

以下からご確認くださいませ。

 

 

まずは調査概要について

 

まずは調査の前提です。

事前調査は14435サンプルですね。内訳は非プレイヤーと参加者。

プレー頻度は2=3ヶ月に1回以上との事。

 

本調査はパチンコプレイヤーで1500サンプルです。

 

 

現行参加者の維持と拡大①【遊技に関する基礎データ】調査結果

 

という事でまずは大きなテーマから。

パチンコの遊び方は「実益もあるがあくまで遊び」が最も多く、貸玉は4円が最多ながら全体として大きな偏りは無し。

スペックでは4円はミドル~ハイ、低貸はライトが中心で、若年層はハイタイプ、高齢層はライト系を選ぶ傾向。

機種タイプはSTが最も選ばれ、次いでループ、転落タイプ。

遊ぶ回数が減った理由は「勝ちにくくなった」が最多で、「お金が減った」「以前よりお金がかかる」が続きます。

若年層は時間や禁煙化など環境面、高齢層は経済面の影響が大きい点が特徴です。

 

❖ パチンコの遊び方と好んで遊ぶ貸玉料金

⚫ 遊び方は「実益を兼ねるが、あくまで遊び」が約33%で最も高い。
⚫ 貸玉料金は、「4円のみ」が約23%で最も高いが、「低貸玉が主体」を除くといずれも2割台前半。

❖ パチンコでよく遊ぶスペックタイプ

⚫ 4円は「ミドルタイプ」~「ハイタイプ」が高く、低貸玉は「ライトタイプ」が最も高い。
若年層ほど4円の「ハイタイプ」、高齢層ほど低貸の「ライトタイプ」や「ライトミドルタイプ」で遊ぶ傾向。

❖ パチンコで遊ぶ機種タイプ

⚫ 「STタイプ」が最も高く、続いて「ループタイプ」「転落タイプ」の順。
⚫ 10代・20代は他の年代より「STタイプ」「ループタイプ」の割合が低い傾向。

❖ パチンコで遊ぶ回数が1年前より減少した理由

⚫ 「勝ちにくくなった」が約38%で最も高く、続いて「使えるお金が減った」「以前よりお金がかかる」の順。
10代・20代は「以前より時間がかかる」「禁煙・分煙化」「うしろめたさ」、高齢層は「勝ちにくい」「お金が減った」「以前よりお金がかかる」が減少理由として高い。

 

 

ちなみにこれは「パチンコプレイヤー調査」です。

「パチスロプレイヤー調査」ではありません。

※パチスロは通常春に出ますね

 

本来は横断して考えるべきかもしれません。

詳細は下記リンクからもご確認くださいませ。

https://www.nichiyukyo.or.jp/info/25283/

 

続いてスペックについてです。

 

 

 

パチンコでよく遊ぶスペックタイプ(遊技に関する基礎データ:本調査パチンコ2、3ヶ月に1回以上)

下記はスペックについて。

 

◼ よく遊ぶスペックタイプとして、4円は「ミドルタイプ」~「ハイタイプ」が高く、低貸玉は「ライトタイプ」が最も高かった。

◼ 若年層ほど4円の「ハイタイプ」で遊ぶ意向が強い一方、高齢層ほど低貸の「ライトタイプ」や「ライトミドルタイプ」で遊ぶ傾向が見られる。

◼ 40代は4円の「ライトミドルタイプ」~「ハイミドルタイプ」で他の年代より遊技意向が強い。

 

これも粛々と把握くださいな内容です。

時間軸で分析(5年前対比、昨年対比)したい項目でもあります。

 

そして、そもそもスペックでセグメントするのも無理があるのが現在のパチンコ。

例えばデカヘソの319は319スペックなのか?問題。

デカヘソの1000円スタートを考えるとライトミドルセグメントにするべきなのか?

などなど。

この辺も少し考えながら見ておきたいですね。

 

 

 

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