ユニバさん遊技機事業は増収増益の好調決算!も…オカダマニラ厳しく経常利益▲171億円

2025.11.26 7:49

営業動向

おはようございます、本日もよろしくお願いします。

ユニバーサルエンターテインメントさん「2025年12月期 第3四半期決算短信」が公表されました。

パチンコ・パチスロ部門は非常に好調!なのですが…という内容です。

以下からご確認くださいませ。

 

 

株式会社ユニバーサルエンターテインメント/2025年12月期 第3四半期決算短信

 

 

早速ですが数値です。

ユニバさん、売上は微増/営業利益は赤字着地になりました。

 

>売上:925億7200万円

>営業利益:▲2億8000万円

>経常利益:▲171億3100万円

>四半期純利益:▲106億4900万円

 

売上と営業利益はともかく、経常利益で171億円の赤字はかなりの数値です。

が、遊技機事業を切り取ると、そこまででなく。

遊技機事業だけでいくと増収増益となっています。

 

①遊技機事業

>当第3四半期連結累計期間における遊技機事業の売上高は41,420百万円(前年同期比 34.6%増)、営業利益は7,832百万円(前年同期比 95.5%増)となりました。

>主要タイトルである『沖ドキ!ゴージャス』と『スマスロ マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』の増産販売、APROJECT からスマスロ第1弾となる『アレックス ブライト』、『スマスロ/SLOTドルアーガの塔』等の販売を行いました。

>パチンコ機においては、パチンコホールより好評を博している『Pハネモノ ファミリースタジアム』の増産販売、LT3.0プラスを搭載した当社グループ初のスマートパチンコ『eシャーマンキング でっけぇえなver.』『eシャーマンキング』等の販売を行いました。

 

という事で赤字決算は遊技機以外セグメントという認識です。

下記は販売台数について。

 

 

 

 

ですのでやはり、という事で赤字決算の要因はカジノ(IR)事業。

オカダマニラを取り巻く環境は厳しい、という一文も確認できました。

 

 

 

>オカダ・マニラを取り巻く市場環境は依然として厳しく、当第3四半期においては、海外旅行客の減少等による VIP 及びマスマーケット双方の収益低下が影響し、減収減益

 

 

詳細は以下をご確認ください。

2025年12月期 第3四半期決算短信
00.pdf

 

それでは引き続きよろしくお願いします!

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