(GOGO富士山導入という事で)羽根モノ特集/ファインプレー20台事例やトキオ17台事例など
2025.11.12 5:49
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お世話になります、PMJ有料会員サブスクサービスです。
今回のコンテンツは新台続々なので新台特集を…
さてどうしようかな?ベタにヴヴヴ2かな?と考えていたところ。
決して導入推奨ではないのですが久々に尖った機種「PA GoGo富士山」について目が止まりましたのでピックアップ。
そこから派生して羽根モノ特集的な切り口でお届けです。
「ファインプレー大量導入店舗」
「トキオ中心に羽根モノ注力店舗」
「GOGO富士山大量導入店舗」
などなど、羽根モノをキーワードにいくつかの店舗を取り上げます。
それでは以下からご確認くださいませ。
ヒノマル新城店パチンコ館・5スロ専門館ほか

まずは新台のGOGO富士山。
>シンプルなゲーム性で、スタートチャッカー(全部で3つ)に玉が入ると必ず羽根が4回開放(0.312秒×4回)。開放回数が多いため、スタート入賞1回あたりの羽根に拾われる期待度は約1.15個ほどだ。羽根に玉が拾われたあとは、アナログな富士山役物を突破してV入賞すれば大当りを獲得!富士山役物内は釘とハズレ穴(BAD穴・計8個)のみで構成されていて、ハズレ穴に入ることなくV穴を目指す流れだ。
PMJではGOGO富士山大量導入の2店舗をまずは視察。
ヒノマル新城14台導入
ヒノマル新丸子10台導入
以上の2店舗です。
しかし…稼働は厳しい

しかし、稼働状況は厳し目。
上記は新丸子エリアのGOGO富士山大量導入店舗。
海物語ボックスにGOGO富士山という組み合わせにて営業しております。
当然の話しですが、羽根モノの中でも機種選定は大事ですね。
しかし…稼働は厳しい2

こちらはもう1店舗、新城店です。
扱いとしては羽根モノで固めて営業+数台はバラエティについて営業。
いわゆる分散配置です。
ただしこちらも稼働状況は厳し目。
(繰り返しですが)元も子もないですが、羽根モノといっても機種の選定は必要です。
という事でPMJでは羽根モノファインプレーや羽根モノトキオハカマの導入店舗も視察。
話はそれますが…

話はそれますが羽根モノ特集視察時に
「時差開放に特化したボックスを用意」
という事例も確認できました。
※これは羽根モノ大量導入店舗でした。
羽根モノ大量導入=4円パチンコ部門に注力、つまり「なんらかの工夫」という点で共通項なのかもしれません。
話はそれますが…その2

話はまたそれますが、羽根モノ視察時に
「20スロはジャグラー専門店」
「ほかはすべて5スロスマスロ専門店」
という営業店舗も確認できました。TIPS的なピックアップです。
話を戻します。
ちなみに今回の法人さんはGOGO富士山を系列で大量導入。
法人毎に特色が出やすいのが羽根モノ。
これは店長クラスの決済ですと
「羽根モノ導入まで予算が」
「羽根モノ導入のかどう貢献利益貢献が」
「羽根モノ特有のリスク」
という背景がありますので、なかなか…という事かもしれません。
※ヒノマルグループはGOGO富士山大量導入多し

グループとして概ね5〜10台レベルで導入となります。
ちなみに法人毎に羽根モノが得意パターンというものも存在。
例えばおだてブタ=楽園グループの設置が目立ちます。

おだてブタ@楽園
大宮15台/池袋13台/南越谷12台/川崎となんば11台
そして羽根モノの主力機といえばトキオハカマ。
Pニュートキオ ハカマタイプは多くの法人が大量導入中ですね。
楽園大宮29台
楽園溝の口19台
ホームラン(石川県)は野々市19台+金沢18台
などなどとなっています。
さて。
という事で続いてファインプレーの大量導入事例をピックアップです。
ファインプレー事例「神奈川で10台設置」

関東エリアのファインプレー大量導入店舗についてです。
★4円パチンコ部門で7台
★1円パチンコ部門で3台
下記は島図ですが、デカヘソボックスと同一で配置されています。
こじつけるのであれば、例えば玉単価に厳しいユーザー層という共通項があるかもしれませんね。

そしてやはり「羽根モノ注力店舗=4円パチンコに注力している」となります。
となると女神のカフェテラスは24台(!)大量導入でメイン機種。
さらにパーソナル島にて運用という、やはり一工夫のある事例が確認できました。

ちなみにファインプレー大量導入店舗でいくと大阪エリアの店舗も有名です。
下記は大阪の店舗島図。
ファインプレー20台(!)は中々の台数。
例:ファインプレー20台など(大阪エリア)

店舗大阪のアローさん。
ファインプレー20台+おだてブタとトキオで1ボックス羽根モノ活用事例。
該当店舗は羽根モノを固めて、羽根モノプレイヤーを島に誘導して、滞在時間や売上を上げていく方針です。
一方で「ついで羽根モノ」という方向の島図も確認できました。
下記は三重県のファインプレー大量導入店舗事例ですね。
こんな事例も/ファインプレー

こんな事例も…はキング観光、三重県津市の事例。
海の隣にファインプレー約1列(9台)設置事例も確認できました。
先述GOGO富士山事例でもありましたが(海物語ボックスに羽根モノ)、相乗効果を見越した配置。
ファインプレーばかりでも良くないので、続いては「トキオハカマを中心に」「羽根モノすべてを」盛り上げているホール事例です。
トキオハカマ中心で羽根モノ事例「溝の口エリア」

この系列は羽根モノをメイン活用してパチンコ部門を盛り上げる方向です。
下記は羽根モノシリーズの設置台数。
ニュートキオハカマ17台(!)
おだてブタ7台
ファインプレー2台
ファミスタ4台
完全に「羽根モノ=メイン機種」という位置づけで営業を行っています。
島図デザインについて

羽根モノ大量導入+羽根モノ営業注力は上記の通り。
そして「羽根モノは必ず出入り口すぐに配置する」という工夫も確認できました。
(グループ共通の取り組みです)
(つまり看板機種として羽根モノを活用しているという事ですね)
そしてメイン活用している羽根モノでも(だからこそ)出玉訴求もしっかり実施。
蒲田エリア「羽根モノでも出玉訴求」



羽根モノでも出玉訴求
★ドル箱(例のダミーパチンコ玉販促)にて訴求
★フラッグでも訴求(大当たり回数)
★ランキングでも訴求(大当たり回数)
ここまでやると、圧倒的な差別化・オリジナリティまで昇華します。
そして競合店舗も真似しにくい(できない)セグメントでもありますね。
以上、羽根モノ特集的なコンテンツでした。
それでは引き続きよろしくお願いします!






