ぱちんこ販売台数は前年同期83,000台→今期は160,000台 約2倍/株式会社SANKYO/2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信

2025.11.12 8:02

営業動向

おはようございます、本日もよろしくお願いします。

SANKYOさん「2026 年3月期第2四半期(中間期)決算」が公表されました。

結論増収増益、素晴らしい数値です。

以下からご確認くださいませ。

 

 

株式会社SANKYO/2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信

 

さっそくですが数値です、

売上、利益ともにアップ、増収増益ですね。

>売上高1,004億円(前年同期比10.7%増)、営業利益390億円(同7.6%増)、経常利益399億円(同8.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益287億円(同9.7%増)となりました。

 

要因はやはりパチンコ部門。

ブルーロック、東京喰種、炎炎ノ消防隊と販売台数を引っ張った機種が軒並み…です。

※パチスロ部門は対比で販売台数は半減でした。

 

 

当中間期の経営成績の概況

パチンコ市場におきましては、新たなゲーム性である「ラッキートリガー3.0プラス」搭載機種の導入を契機に、スマートパチンコ機の普及が進展するとともに、好調な稼働を見せる機種が登場しており、市場の活性化に向け明るい兆しが見え始めております。

一方、パチスロ市場におきましては、パチスロの新たなジャンルとして登場した「ボーナストリガー」機が複数導入され、パチスロの機種バラエティの充実が進むことで、堅調な市場を一層強固なものとすることが期待されております。

このような状況の中、当社グループでは、パチンコ機関連事業におきましては、人気アニメ作品「東京喰種」や「ブルーロック」などと新規タイアップした商品を積極的に投入いたしました。

これら機種の中でも、4月に投入した「e 東京喰種」は、市場全体の稼働を牽引するヒット機種となっており、複数回にわたり増産対応を行っております。

加えて、「ラッキートリガー3.0プラス」を搭載した「eフィーバー炎炎ノ消防隊2」を業界第一弾で投入するなど、充実したラインナップにより、順調に販売台数を積み上げることができました。

一方、パチスロ機関連事業におきましては、当社として初の「ボーナストリガー」機となる「LBパチスロ ヱヴァンゲリヲン ~約束の扉~」を含む新規2タイトルの販売に加え、前期以前に販売し、好調な稼働を維持する2タイトルの増産対応も行いました。

 

 

炎炎ノ消防隊、ブルーロックはもう厳し目ですが、東京喰種に関しては三共さんの仰るとおりですね。

「市場全体の稼働を牽引するヒット機種」

「複数回にわたり増産対応」

今後もメイン機種として運営されていくでしょう。

 

続いてセグメント別の経営成績は次の通りです。

 

 

(パチンコ機関連事業)

パチンコ機関連事業につきましては、売上高748億円(前年同期比97.1%増)、営業利益353億円(同122.9%増)、販売台数160千台(前年同期は83千台)となりました。

主な販売タイトルは、SANKYOブランドの「eフィーバー炎炎ノ消防隊2」(2025年7月)、「eフィーバーブルーロック」(2025年9月)、Bistyブランドの「e 東京喰種」(2025年4月)であります。

 

前年同期は83,000台販売に対して今期は160,000台

販売台数は約2倍ですね。

 

(パチスロ機関連事業)

パチスロ機関連事業につきましては、売上高173億円(前年同期比55.8%減)、営業利益67億円(同71.0%減)、販売台数40千台(前年同期は80千台)となりました。

新規販売タイトルは、Bistyブランドの「Lパチスロ 機動戦士ガンダムSEED」(2025年5月)、「LBパチスロ ヱヴァンゲリヲン ~約束の扉~」(2025年7月)の2タイトルでありますが、長期稼働中であるSANKYOブランドの「パチスロ からくりサーカス」、「Lパチスロ かぐや様は告らせたい」の増産を行いました。

 

一方でパチスロ部門は前年8万台→今期は4万台。逆に半減でした。

 

販売方法と結果に賛否両論が出てきたSANKYOさんの新台セグ。

とはいえ今期の数値は増収増益、好調ですね。

今後の動きにも注目です。

 

詳細は以下をご確認ください。

2026 年3月期第2四半期(中間期)決算
tanshin_20251106_ja.pdf

 

それでは引き続きよろしくお願いします!

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