時代はハネモノ?SANKYO新規プロジェクトの始動および子会社設立に関するお知らせ

2025.08.25 5:51

営業動向

おはようございます、本日もよろしくお願いします。

まずはSANYOさんの話題ですね。

新規プロジェクトの始動および子会社設立に関するお知らせを見ていきます。

以下からご確認くださいませ。

 

 

新規プロジェクトの始動および子会社設立に関するお知らせ

 

という事で概要です。まずは3つありますよ、という事ですね。

>当社は、パチンコ本来の魅力をあらためて社会へ伝えていく新規プロジェクト「KUGITAMA(クギタマ)」を始動

>『デジタル』、『リアル』、『プロダクト』の三位一体

 

詳細は、下記リンクもご確認ください。

press_20250807_ja.pdf

 

 

デジタル部門について

>ゲームアプリの開発、およびデジタル博物館「SANKYO ミュージアムオンライン(仮称)」の開設

>パチンコファンや未経験者が、懐かしの名機や新規羽根モノ機を気軽に無料体験

>さらに、一部機種は体験型店舗にも設置し、デジタルとリアルを連動させた新たな遊技体験を

 

デジタル部門は、ほうほうなるほどという感想。

ハネモノというキーワードが出てきます。

 

 

リアル部門について

>「カフェ×遊技機」の体験型店舗の都心展開

羽根モノ機を中心としたシンプルで遊びやすい遊技機を設置

>施設の一部をカフェスペースとして開放

 

続いてリアル部門について。

ここでもハネモノというキーワード出てきます。

あとはカフェ併設、これはスタンダードですが素晴らしいですね。

 

 

プロダクト部門について

>「釘と玉」というパチンコの原点に立ち返った、羽根モノ機の新台をパーラーに導入しやすい低価格で展開

そして最後にプロダクト部門について。

 

ここでもハネモノです。

そして「釘と玉」とはっきり言い切っているところにも三共さんの矜持を感じますね。

 

 

所感について

ハネモノはそもそも開発のノウハウが必要。

ロット台数も少ない+トラブルリスク(攻略やゴト)も存在。

正直メーカー側の意向としては「難しい」セグメントでした。

 

が、例えば結構前からの楽園池袋カウンター前ハネモノ1列営業しかり。

マルハングランドオープン蒲田もハネモノ活用しかり。

ホール側もハネモノ活用フェーズが「古き良き」だけではなくなってきています。

 

この取り組み、プロジェクトは非常に面白いですね。

「KUGITAMA」特設サイトからもご確認くださいませ。

 URL:https://www.kugitama.sankyo-fever.jp

 

 

 

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