ベアジョン活用シチュエーション「月次」「特定日」の活用方法
2025.01.06 16:10
有料レポベアジョンの活用方法シチュエーションについて。
続いては「月次」という切り口。
今回は2025年1月=つまり去年の1月です。
去年の数値を見て、今年の営業を予測するなんていう使い方も。
2025年1月の月次の数値

去年の1月の競合店舗のまずは数値。
推定の平均アウトは13145枚(今年はどうだろう?)
推定の粗利益は2619万円(今年はどうだろう?)
シンプルに競合店舗の経営ステータスが出てきます。
機種別の運用も一目瞭然


それから機種別の推定アウトや推定台粗利も一目瞭然です。
シンプルに自店舗との比較もやるべきかもしれません。
(かぐや様は18527枚+12545円。さて自店舗は?的な)
セグメント分析も

セグメント分析で比率も出てきます。
今回のグラフを見ると「負け犬の比率が低い」ことがわかりますね。
AIならでは分析も得意です

もちろん日本語で要約してくれます。
これもAI。というかこれぞAI。
自由なチャットで壁打ちも可能ですので、気になった機種については
「スマスロ北斗について深堀りして」
「ディスクアップについてもっと詳しく教えて」
というやり取りをしましょう
やっぱり気になる特定日について

特定日についても分析可能です。上記は去年1月〜9月の「7のつく日」について。
9ヶ月間の7のつく日の運用が丸わかりですね。
「2月と8月はよく出しているな」
「5月と6月の7のつく日は利益確保だな」
このように、競合の運用がAIでわかるからこそ効果的な自店舗営業が可能になります。

7のつく日の運用を店舗で比較することも可能です。
上記は4店舗における、7のつく日の月間台粗利表。
5月の楽園グリーンサイドのグランドオープンで「マルハンは7の日一旦利益確保」という傾向がわかりますね。
機種の運用ももちろん一目瞭然

最後に「7のつく日」の「9ヶ月間」機種別運用について。
北斗や戦国乙女が放出気味ですね。
店舗のクセかもしれません。






