猪木/ルパンに続くヒット版権育成が次のブレイク要因? 平和決算短信

2013年11月13日
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続きまして平和の決算短信発表ニュースです。

肝心の内容ですが、『売上はダウン、営業利益は微増、経常利益と四半期純利益はダウン』という内容でした。以下からご確認くださいませ。

 

平和の決算短信発表

 

パチスロ部門が牽引

それでは早速ですが数字をどうぞ。対比は前年同期比となります。

売上高:85,057(百万円)▲9.2%
営業利益:21,752(百万円)+1.9%
経常利益:21,317(百万円)▲13.3%
四半期純利益:12,578▲25.3%

 

我々は業界人ですので、真っ先に気になるのは「本業のパチンコ販売部門はどうなったか?」ですね。

で、発表によりますと「パチンコはダウン。パチスロはアップ」という結果になっています。詳細は以下よりどうぞ。

 

パチンコ:78,000台(▲60,000台)
パチスロ:62,000台(+38,000台)

 

まずはパチンコ部門。大幅はマイナスです。

一昨年はルパンの発売が有りましたので、ややしょうがない部分がありますね。パチンコメーカーの場合は四半期ではなく、1年で見たい部分でも有ります。年間進捗状況は普通かな、という印象。IRによれば主力機は第3四半期以降とのこと。

 

続いてパチスロ。

パチスロはなんといっても「パチスロ戦国乙女」の好調ぶりが貢献しました。

平和さんは脱猪木/脱ルパンを果たした時に本当のブレイクを果たす気がします。その第3のコンテンツはパチンコでも展開し始めた「戦国乙女」なのかどうか?この辺りの動きも非常に楽しみですね。

 

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