ダイコク電機 ホルコン筆頭とした技術力をマカオでアピール


パチンコ関連企業のカジノ布石は企業として当然の動きであります。

と、いうことで、色々なメーカーさんホールさんが動いておりますが、ダイコク電機さんがこの度「マカオゲームショー/ジャパンパビリオン」のブース出展を行う事をIR致しました。以下からご確認くださいませ。

 

ダイコク電機がブース出展

 

ホルコン筆頭とした技術をアピール

さて、このゲームショーですが、いわゆるカジノ関連の展示会となります。開催日はまもなく、2013年11月14日〜16日の3日間開催。その名の通りマカオで行われるこのゲームショーは「カジノ設備」「ゲーム機アクセサリー&備品」などの展示セクターが有るとの事。

※ちなみにこのブース確保はゲンダイエージェンシーさんが行っています。国内企業のサポート的な意味も込めてブースを確保した旨の報道がされていましたので、これは補足までに。

 

このブースでダイコク電機さんは「ホルコンを筆頭とした情報システム機器の技術力」をアピールすると発表。

国内カジノも勿論ですが、マカオはダイナム社が先鞭をつけている状況ですし、各社カジノ関連事業への注力は待ったなしという状況でしょうか。

 

グローバル化は大歓迎

以前も書きましたが、カジノ関連、国内中小ホールが噛める部分が少ないのは残念ですが、行けるところからドンドン海外に出て行くべきだと私は思います。グローバルの波に揉まれ、海外の優秀な人材と競い合い、一回りも二回りも大きくなった人材がパチンコ業界で産まれるという事は、短期的に見たら厳しい面もありますが、中長期的に見たら素晴らしい事です。

現在カジノに出ていけない法人さんも、何ならその海外で揉まれた人材を高い理念と、大きな報酬と、任せる仕事の大きさで引っ張ってくれば良いのです。恩恵がない、デメリットがないと下を向いていてもまったくもってしょうがない。間接的にですが、いよいよパチンコ業界人が海外に本格的に出て行く時代です。こんな楽しい時代はありません。今後に超期待したいですね。

 

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