マルハン社決算は減収減益/営業利益は前年対比で約217億5600万円のマイナスに

2016年5月30日
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おはようございます、本日もよろしくお願いします。

まずはマルハンさん決算ニュースからスタートです。

残念ながら減収減益という結果になりまいsた。

以下からご確認くださいませ。

 

 

マルハン社決算は減収減益

 

平成28年度3月期決算について

売上高:1,898,870(百万円)▲4.0%
営業利益:39,748(百万円)▲35.4%
経常利益:40,528(百万円)▲36.5%
当期純利益:17,398(百万円)▲42.0%

 

対比は前年度の数値になります。

売上高は微ダウンも営業利益は前年対比で約217億5600万円のマイナスに。

約3分の1がマイナスという厳しい結果になりました。

 

決算資料では等価是正と規制などが触れられております。

「全国的な業界等価是正」「高射幸性遊技機の自主規制」「高射幸性遊技機の撤去」と、パチンコ環境が
著しく変化した1年となり、特に遊技機においては、高射幸性から低射幸性へと徐々に変化をし、売上性能が低
下をしております。年々、市場全体の稼働率は低下し、顧客負担は上昇している状況となります。

 

等価営業と最大公約数的なマーケットポジションが売りのマルハンさんですので、良い時は追い風を最大限に受けますが、現在のような状況では向かい風も最大限に受ける状況になります。

そもそも1番店を狙うという事は(現在は1番店2番店という概念自体が的外れですが)市場の「取り分」が一番大きいからです。故にピラミッドの大きさが肝要になります。

ですのでマーケット全体がシュリンクする、国の人口がマイナス傾向にあるという場合はそもそも当てはまりません。

 

 

ちなみに

全社の経費削減活動は3カ年目標の最終年度となりましたが、人件費・機械入替費・広告宣伝費の三大経費を中心に見直しを図り、3カ年目標200億円の設定に対し、実績は618億円と目標を大きく超えて削減することができました。

というIRも確認。経費削減は変わらず取り組んでいるようです。

 

詳細はhttp://www.maruhan.co.jp./corporate/pdf/maruhan_report_44f_ja.pdfからもご確認下さいませ。

 

 

 

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