株式会社マルハン中間期決算は売上微ダウンも利益アップ/目指す方向性変わらず

2014年12月3日
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続きましてマルハンさんの中間決算について数値です。

 

結論、売上は微ダウン。

利益はアップという結果になりました。

マルハンさん、目指す方向性は変わらずという内容になりましたね。

以下からご確認くださいませ。

 

 

マルハン中間決算

 

 

H27年3月期中間期決算短信(H26年4月1日〜9月30日)

売上高:1,021,247(百万円)▲4.3%
営業利益:34,147(百万円)+21.1%
経常利益:35,120(百万円)+15.1%
中間純利益:22,506(百万円)+11.0%

 

 

先述しましたが「コスト削減で利益を出す」方向性、変わらずという内容になりました。

少し前からマルハンさんはこの方向性にシフトしたのは業界人ご存知の通り。

今回の決算内容もそれを裏付ける内容になっております。

 ※売上原価 1,028,733(百万円)→976,808(百万円)

 

 

あとは売上の考え方ですが、低貸しの問題もありますし

そもそも「いわゆるP業界の売上高」は「いわゆる粗利益」の事とも考えられます。

 

間違いなく成長しているダイナム社もマルハン社も売上はダウンという決算内容を考えると

ことパチンコホールの成長を計る際に用いる指標は、現在、売上ではなさそうですね。

※ダイナムジャパンホールディングス中間期決算速報/売り上げダウンも営業利益アップ

 

 

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