パチスロの販売台数ダウンはパチンコの新規タイトルほかで補う/三共アニュアルレポートより

2014年9月16日
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続いて先日公開された三共さんのアニュアルレポートより気になる記事をピックアップ。

全文はリンク先よりお読みくださいませ。

※リンク→http://www.sankyo-fever.co.jp/ir/pdf/annual2014_ja.pdf

(PDFですご注意ください)

業績予想についてコメントからです、以下からご確認くださいませ。

 

 

三共アニュアルレポートより抜粋

 

注目点はこの部分ですね。

▼パチスロはタイトル数の減少→販売台数のダウン
▼パチンコでは新規タイトルとリユースの投入数増加
▼トータルでは売上増(利益は減益見込み)

 

資料のグラフは台数ではなく「シェア率」で出していますので目立ちませんが、要は「パチスロの補填はパチンコで行う」という姿勢です。

例の保通協問題は殆どのメーカーが影響を受け、そしてこの動き「パチンコ部門による補填」も殆どのメーカー、特に四半期毎に数値を求められる上場企業において取られる方針になると考えられます。

 

となると2015年のパチンコ市場は、パチンコの供給台数/機種数ともに相対的にアップ。

故に問われるのは「そもそも台数」や「種別」の問題、それから運用の工夫、機種の導入するかしないかの判断力、台数の決定力あたりになるでしょう。パチンコ部門の回転率、パチスロ部門の回転率なども(勿論既に修正しているホールさんが多いとは思いますが)改めて再設定する必要もでてくると存じます。

 

勿論この動き(P>S)は想定内のもの。

でしたが、公式な資料でこの手のコメントが確認できましたので改めてピックアップさせて頂きました。

 

 

 

 

 

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