例の保通協検査「順押しオンリー」によるAT/ARTスペックが…についてもろもろ

2014年9月1日
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続きまして既に皆様お聞き及びとは思いますが、例の保通協の件です。

 

数日前に本当にアチコチ、複数の方向から情報が「雪崩れ込んで」きました。

基本的に「噂」「という事らしい」という公式ソースのない話題ですので

本来の記事ではなくコラムぽい書き方になりますことをご容赦下さいませ。

 

 

保通協の話題について

 

 

 

話の概要について

話の概要は「回胴試験の変則打ちをやめ全て順押しに」という事です。

保通協に対してこの様な指示が出ているという話は複数から聞こえてきます、9月16日からとの話。

 

※もろもろのリンクまとめです

▼パチスロ、規制強化の詳細判明①(遊技日本)
▼下限試験55%をクリアすればAT,ART機は作れるが…(パチンコ日報)
▼スロットの規制強化の詳細が判明したようです。(パチンコ業界!?ブログ)

 

 

起こりうる未来

これによりATARTスペックが下限値の55%に到達できず不適合になるという点。

問題は今後の発売が予定されている「ゴッド続編」「北斗続編」あたりの

ビッグネーム版権のスペックが心配されています。

AT、ARTが作れなくなるわけでは無いですが、高純増のトレンドスペックは厳しくなるでしょう。

 

 

ホールとしては…

とはいえ未来は準備する必要がありますが事実ベースで考えねばなりません。

これが最後の高純増スペックです的営業もあるでしょうし

実際に今後のスペックがどうなっていくかは別物として把握する必要があります。

 

こうなるかもしれない、ああなるかもしれない、という

あやふやな問題をあやふやなまま扱うことは、基本的に危険です。

概念レベルで話を行うと心理が邪魔をして数値が引っ込みます

 

こういった場合は問題を全て「イエスかノーか」で答えられるレベルまで因数分解を行い

自店自社のケースに置き換えて経営判断を行っていくことが必要。

皆様の店舗に置かれましても、この「イエスかノーか」まで落とし込んで把握頂ければと存じます。

 

また続報あり次第、掲載できるものは掲載していこうと思います。

 

 

 

 

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