戦国乙女3はミドル>マックス 鬼太郎好調 今週の店舗シェア


週明け恒例の店舗シェアについて定点観測です。ゴールデンウィーク明けということで、各店舗ややストレッチをかけた導入状況になっているようですね。今記事ではパチンコ部門@5月7日〜週にフォーカスを当ててのご紹介です、ご確認くださいませ。

 

店舗シェアグラフ

 

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まずは各機種の店舗シェアレベルです。グラフでも出ていますが、以下からもご確認をよろしくお願いします。

CR新清流物語(サンスリー) :少ない
CR蒼天航路(ビスティ):少ない
CRゲゲゲの鬼太郎 地獄からの使者FPF(藤商事):中規模
CR戦国乙女3 H9AY(平和) :少ない
CR戦国乙女3 M9AY(平和):中規模
ぱちんこCR神獣王デジハネver.(サミー):中規模
ぱちんこCR神獣王ライトミドルver.(サミー) :非常に少ない

 

続いて特徴としては、タイトルにも書かせて頂きましたが、「戦国乙女3はミドル>マックス」という傾向です。2倍以上の支持率になっているので、版権と客層を考えた時にホールが出した結論は「ミドルで行く」という事だったようですね。そもそも戦国乙女シリーズは1も2もミドルでしたので、冒険せずに無難に…というベクトルが出たのかもしれません。

それから神獣王、ライトと甘がリリースされていますが、やはり殆どが甘デジ主体となっております。これは予想通りの傾向となりました。

ゲゲゲの鬼太郎が今週では一番の数字となりましたが、販売の背景を加味する必要、それから新清流物語ほか納期の差異も考慮に入れるべきでしょう。

以上今週の店舗シェア定点観測でした。

 

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