【流行のお店を考える】店内配置でコミュニティ/複数の料金プラン/尖ったポジショニング

2014年5月8日
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おはようございます、今日もよろしくお願いします。

 

2014.5.8.mon

名古屋に行ってきました。

勿論お仕事です。

 

この後は北海道、四国、関東、関西と相変わらずの旅烏なんですが全国各地に「贔屓の飲食店」ってのが確実に存在するんですね。やっぱり。

で、私が名古屋で仕事の際、きまって行くお店がこれです。

 

 

繁華街のど真ん中にある日本酒の立ち飲み屋さんなんですが、客足も順調、リピーターもファンも多数というお店です。

普通にオープンしても全然うまく行かない事も多い中、学ぶべき点が多数あるなあと何時も考えています。

 

でちょっくら書き出してみました。

 

▼コミュニティを創る事を促進している店内配置

▼料金プランが複数で顧客が選べる(お得と感じる思考フロー)

▼アンテナショップという尖ったポジショニング

 

まず一つ目ですが、立ち飲み屋さんですので椅子はありません。

そして店内は狭く、かつ、テーブルの位置に工夫があるために

顧客同士の会話が生まれやすい「仕組み」が整っています。

顧客同士のコミュニティの重要さは言うまでもないですね。

 

 

2つ目は料金プランが複数という点。

通常の様に1杯**円という料金プランの他、**円で1時間というプランも用意されています。

元々価格設定は安いのですが、この複数プランはユーザーの都合で選ぶことができ

結果=自分で選択した=自己肯定というフローをたどります。

故に「お得感」を出しやすいという利点がありました。

 

 

最後の「尖ったポジショニング」は皆様ご存知の通り。

現在のような「物が売れない時代」は背後に明確なストーリーが必要です。

(ストーリーもしくはパーソナル)

酒屋さんのアンテナショップという点でこの辺りはお見事!ですね。

 

 

この他にも「優れたデザイン」とか「土地の意外性」とか色々あるのですが、

わかりやすく3点で纏めてみました。

 

名古屋は栄の「八咫」というお店なのでお近くの方は是非。

美味しい純米酒が1杯500円or1時間1500円で呑むことが可能です。

(なんか宣伝になってしまいました…)

 

 

それでは今日も一日張り切って参りましょう!

 

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