新作花の慶次 琉 ミドルスペックをどう考えるのか?

2013年10月3日
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続きまして機種プロモーション動画でございます。まだティーザー動画ですが「CR花の慶次 琉」が出てきましたのでご確認くださいませ。いよいよミドルスペックに参入ですね。

 

花の慶次琉ティーザー動画登場

 

ミドルスペックに参入

 

動画はコチラから

 

どう考えるのか?

さて花の慶次琉です。演出も新しくなってくるでしょうが、今回の大問題は「ミドルスペック」であるという点ですね。

大きく考えると現状は「マックスと甘ライトの二極化」というのが実際。ただし直近ではミドルの数字は上がっています。が、これは沖縄ミドルとエヴァ8の貢献であって、スペックが受け入れられた訳ではないと考えて良いかと思います。

 

一見トレンドと逆行

つまり一見すると「トレンドと逆行」しているぞ?大丈夫か?という心配が来るわけです。

同じ1万円使うなら、リターンの大きいマックススペックというユーザー心理と、メーカー側も大物版権をマックスで出してくるようになった背景もあり、ミドルという種別は正直忘れられつつ有る種別になりつつあった訳です。

 

狙いは薄くなったミドル

しかし、だからこそ、「だからこそミドルにチャンスあり」と考える事も出来るでしょう。

人の逆を行くことが商売の秘訣であるという事をここで繰り返し述べる必要はないと思いますが、だからこそミドル、という考えは「冒険するなあ」「しかも慶次でか」という思いもあれど、意思決定の強さを感じるものであります。ニューギンさんはやる!と決めたのでしょう。

 

ユーザーは果たして?

ミドル慶次が成功すれば、リターンはかなりあるでしょう。

ホールとしては準メイン機種としてのポジションが明確になりますし、慶次ブランドがさらに高まります。今後の開発にも好影響を与えるでしょう。

しかし、それには「エヴァ」「海物語」並の「版権についてきてくれる顧客がいるのかどうか?」が問題になってきます。

ユーザーは果たしてどのくらい居るのか?どのような動きをするのか?慶次ブランドで引っ張れるのか?それとも慶次はマックススペックと1セットなのか?非常に注目すべき機械ですね。

 

 

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