コラム 営業事例のご紹介〜販促費編〜

2013年2月23日
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お久しぶりのコラム更新でございます。前回から結構時間があきましたが、よろしくどうぞお願いします。『ところで皆様、グランドオープン、したことあります?』とイキナリの直球からスタートですが、グランドオープンのタイミングで、「これは面白い、為になる」という話を聞かせていただいたので、コラムとして紹介しようと思いPCを開いた次第。それでは早速ですがお読み下さいませ…。

***円の予算をつけるから、会員を****人とってください

先日とあるチェーン店の部長さまと飲みながら業界話、いろんな話をしていたのですが、グランドオープンの際の販促費の使い方が「うまいなあ〜」と唸ったので、許可を頂いてナレッジ紹介でございます。販促費を管理している方には是非お読みいただきたい!内容です。

それではズバリ、ナレッジそのものの結論からいきます。

 

広告代理店に対して、通常の方法をとらずに

▼『***円の予算をつけるから、会員を****人とってください』
▼『費用の使い方は基本おまかせします』
▼『ただし未達の場合はお支払いできません』
▼『どうしますか?やりますか?』

(勿論ブランドイメージや、やっちゃダメな事など、コントロールするべき点はしています)

というやり方をしたそうです。

 

これ、優秀な人間ほど「あれもしよう、これもしよう」となるので中々できない一手ですよね。優秀な人間に活躍してもらうケースに有効な一手です。

基本的なブランディングほか大事な部分はコントロールしますが、これ広告代理店側もテンション上がります。意気に感じる、よっしゃやったるで!となる。活躍してもらう舞台が出来たわけですからね。舞台を用意してあげるってのは大事です。

 

数値管理が可能になるってのは良いことだ

そして、何はなくとも数値目標の設定が可能になる。****名の会員獲得が今回は目的なわけですから、後は予算・手段含めすべて数値管理のテーブルに載せることが可能になります。なによりなんとなーく販促費を使う・いつものエリアにチラシを撒く、のでは中々数値管理ができませんので、まずは数値管理、これがメリットその1です。

 

モチベートさせたもの勝ち

それから心理面。心に火をつける、何をやるかより誰がやるかだってのは管理職の方は実感していると思いますが、一生懸命やれば大抵うまくいくのが本質だったりします。この点もメリットですよね。広告代理店の心に火をつける。そして、こちらが顧客をランク付けするように取引先にもランク付けがあります。この提案を受けた時点で、自分のホールが広告代理店の最優先クライアントになるわけです。モチベートさせる事は成功の肝要ですね。

 

最後に。パートナーシップとは

本当であれば、成果(成績)を上げるために何をするか?それには何が必要か?それにはお金と時間がいくら必要か?から、ソロバン弾いて計算→予算策定というのが本来あるべき姿ですが、たいていは予算が先にあって、それをどう割り振るか?というホールさまが殆どでしょう。

ですので「あれが良いかな、これが良いかな?」と担当一人で悩むケースが多々あると思いますが、これを一回見直してみてはどうでしょうか?広告代理店をパートナーと見なして相談、数値設定をさせて、課題を共有していく…それこそがパートナーシップなんじゃないかなと思います。

 

 

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