コラム いま強くなる稽古と3年先に強くなるための稽古

2012年12月8日
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いま強くなる稽古と、

3年先に強くなるための稽古と、

両方をしなくちゃならない。(千代の富士)

 

週末恒例のちょっとコラムでございます。
偉そうに名言シリーズから切り込まさせていただきました。

 

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千代の富士といえば昭和の大横綱、相撲に興味が無い方でも
その名前、活躍、実績はまさに万人が知る所ではないでしょうか。

年末だから…、というカレンダー的状況もあるんでしょうが
この手の名言がやけに刺さる季節&お年ごろなのであります。

ということで、3年先の稽古ってなんだろうな、というコラム。おつきあいくださいませ。

 

さて、その前にまずは『今』について

今強くなる為の稽古=これはまさに我々ビジネスマンが
毎日心をくだいているところであります。

敢えてホール業界で例えるなら
台の運営やオペレーションや宣伝や接客や…と
事柄を並べるまでもなく、山ほど出てきますね。

他業界にあてはめても、この質問に対しては、それこそ山ほど
具体的で実践的にな答えがかえってきそうであります。

しかし、今回のテーマ、3年後の稽古とは果たしてなんなのでしょうか。

もちろん立場によって違うとは思います。

海外進出が中長期的なミッションであることの企業なら
英語のスキル上達かもしれませんし。

近々組織変更がありそうな業界だったら
リーダーシップについてかもしれません。

もしくはロジカルシンキングでしょうか?

もしくはクラウド活用でしょうか?

日経新聞の回し者的な「それっぽい」答えならいくらでも出てきそうですね。笑

 

で、どうなんか?

 

私の考えでは、

『そんなもん誰にもわからんよ!』

です。

いやー無責任ですね。
無責任ですけど、これが事実だと思います。

 

だから、答えは
『3年後の稽古とはなんぞや』
をぼんやりと、でもサボらずにかんがえていくこと。一応考えておくこと。

わからないから考えてもしかたない。
わからないから考え続けていく。

似て非なるものです。

例えるなら、クルマの運転と一緒で、
ちょっと遠くの信号や渋滞を確認していれば
アクセルを踏むタイミングや車線変更のタイミング、
そしてブレーキのタイミングも
しっかり判断できる。

 

だから3年後の稽古ってのは

言い直すと、ちょっと先を確認して、

そして必要があれば、状況によって動く、

そのためにゆるっと考えておくってことだと思います。

 

皆様にとっての3年後の稽古、さていったいなんでしょうか?

そんなことを考える週末も良い物かもしれませんぜ。

 

 

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