お店のキャラをスタンプ展開させて次のフィールドへ。

2012年11月24日
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日本発のウェブサービスで「成功!」ってのはなかなかないですが、
フェイスブックよりもツイッターよりもユーザー増加スピードが高い
ジャパニーズメイドのウェブサービスが、実は存在するのをご存知でしょうか。

 

 

はいこれでございます。

『LINE』でございます。どんだけ伸びてるの、って話ですが、これがなんと
正解で7500万人だそうです。すごい数ですね。

 

グラフ

 

さて、ここで論じたいのはLINEの成功要因や背景ではなく、
じゃあ、これをうけて我々はどうするねん、ということであります。

単刀直入に結論からいきますと

▼店舗オリジナルキャラに動きをつけよう

という事が、今回お伝えしたいことであります。

 

 

▼スタンプについて考察あれこれ

LINEユーザーの方はご存知とは思いますが、LINEサービス躍進の
原因のひとつに、まちがいなく「スタンプ」の存在があります。

コミュニーケーションの新しい媒体のひとつ、とでも言いますか
感情と感情を交差させる時に、人は時に言葉を使い、ジェスチャーを使い生きていましたが、
現代では電話を使い、メールを使い、と様々に進化しております。

その新しい手段としての『スタンプ』は、まさに注目すべき存在でありましょう。

 

 

なにがいいのか?

 

まず、かわいい。

そして、表情豊か。

 

自身の感情をスタンプキャラに乗せることで、よりシンプルで簡潔なやり取りが可能になります。

余談ですが、私はそのうち、体にチップを埋め込んで、電話代わりの情報伝達になっていくと考えています。
つまりテレパシーが最終的なコミュニーケーションの到達点ではないかと思っているわけであります。

で、これを利用しない手はない!ということで、
パチンコ店でもいっとき流行った『店舗キャラ』をもう一回見なおして

(キャラつくってほったらかし、なんて店多いのではないでしょうか)

スタンプ風のキャラ展開をしてみてはいかがでしょうか。

(1000万も2000万も払ってLINE公式の…という意味ではなく、スタンプ風のキャラ展開ということでございますね。)

 

 

▼こんなシチュエーションでスタンプ

 

新台やオープンの抽選にならぶ店舗キャラ

パチンコで負けて涙を流している店舗キャラ

スロットで勝ったお金で居酒屋で呑んだくれる店舗キャラ

目押しができなくてじたばたしている店舗キャラ

 

いわゆるホールの風景を切り取り、スタンプ化し、「こんな状況あるある」という同意・コンセンサスを得て
店舗キャラと自店顧客の心理をシンクロ化させていく。
それによって店舗への愛着度を高める、なんてことが可能ではないでしょうか。

 

ということで、是非店舗キャラを展開しているお店さんは、
もう一度ディレクターを打ち合わせをして、スタンプ展開について検討してみては如何でしょうか。

※ちなみにLINEのスタンプの話が通じない、時代遅れのディレクターは、お付き合いを考えたほうが良いかもです
 

 

あと、表面っつらだけ考えて、毒にも薬にもならないスタンプなら作らないほうがマシです。

普通にパチンコを打っているスタンプとか、普通に喜んでいるスタンプとか。そんな
『一般受けだけを考えて、結局うけない平凡なもの』なら作らない方がいいですので、その点もどうぞご留意くださいませ。

 

 

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