これからの正しい接待の仕方について

2012年11月11日
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週末恒例のパチンコ以外コラム、いよいよ本格的にパチンコ以外の話題に踏み込んで参りました。

ということで、パチンコ以外のコラム、今回のネタは

『これからの正しい接待の仕方について』

となります。あまりに馬鹿馬鹿しい内容となっておりますので
時間のないかた、真面目な方、そんなものはケシカラン!という方は即ブラウザを閉じて欲しいのであります。

 

 

 

▼お姉ちゃんの店には行くな。

まず接待というと一番に思い浮かぶのは、やはりクラブ・キャバクラを筆頭とする
いわゆる「お姉ちゃんのお店」でありますね。まさに王道、日本ならではの夜の風景であります。

がしかし、ここではあえて、この行為に「NO」を申し上げておきたいのであります。

なぜって、もうね、はっきり言いますとね、飽きたでしょう?皆様。

接待する方だって、「しょうがねーなー」くらいの感覚でしょうし、接待される方だって
「またキャバクラかあ…」なんて感覚ですよ。そこに鋭さも尖りもないし、イノベーティブなことなんて
なんにもないぞ!キャバクラに行く君は輝いていないぞ!きらめいていないぞ!と申し上げたいのであります。

 

 

▼ではどこに行くべきか

じゃあ、どうするのか?と。結論はなんなのだ?と。こうなりますが
ここはあえて接待の本質を考えてみたいところであります。

接待とは、「相手に喜んでもらえる行為」と勘違いをする場合が多々ありますが、
敢えて言いましょう。接待とは『接待する側のショー的行為である』と結論づけるのであります。

つまり、相手のリクエストや好みで決定してはダメなのです。

俺はこんな事に今ハマっているのだ。だから○○社長(いや社長でも部長でもなんでもいいけど)
今からここに行くぞ!ついてこい!いいから一緒にこい!一緒に楽しもう!くらいの勢いがやはり欲しいのですね。

 

▼おすすめする具体的接待プラン

では具体的にどうするか?ワタクシがまず見本を、ですね。やはり。

ワタクシ現在はロードバイクに凝っておりまして、やはり先方(接待する側)にも
この楽しみを共有して欲しいと、そう思うのです。ですので、接待といってもまずは
ロードバイクで現地に行きますね。最低20キロは走ってもらいたい所。
転んだって、クルマに水をかけられたって、息が切れたって、「それが味だ!」という事なのであります。

タクシーなんてもってのほかです。
皆で汗をかきながら、時に激しく、時に優しく現地に走っていくのです。

そしてついた先は、やはり海であるべきです。

そう、街中にあるお店じゃないんです。

人間は海から生まれてきました。

接待の場で、この海パワーをチャージしてもらいたい。つまり人間の本能にかえる接待であります。
料理はやはり、自分で火をおこして、肉や魚の素焼き・もしくは塩焼きのシンプルなものにしたいですね。

20キロも漕いだ後ですから、ビールは缶ビールがベストです。
料亭や気の利いたレストランではないのです。みんなで車座になり、缶ビールと焚き火料理で
接待をするのです。広がる星空と外の空気が、商談をスムーズに運ばせること請負です。

 

 

▼まとめ

とまあ、こんなかんじで2013年の接待は、新しい一歩を踏み出していくと思われます。

全国の海岸では商談が繰り広げられ、キャバクラはちょっとだけ寂しくなるかもしれませんが
しかしこれが時代の流れです。トレンドです。しかたがないのです。

この流れに乗り遅れないよう、最新の接待の形について、思考を深めていこうではありませんか。


 

 

P-media Japan ※PMJの記事は基本リンクフリーですがこの記事はあまりに馬鹿馬鹿しいのでそっとしておいてください。

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